うーん、まあ、ちまちま書いてこ。
ところで、修士1年の1月は、色々と焦る季節だな、と感じている。
就職活動が本格化し、修士論文のテーマも絞りつつ、こそこそっと授業のレポートがある。
私も、エントリーシートの締め切りが迫っている中、あと10日間でレポートを4本提出しなければいけない。
教授からは、モデル構築や実験計画設定をやるよう発破をかけられている。
文系の院生は(全てがそうとは言わないが)、毎日研究室に行く必要はないし、かなり自由である。
その分、時間配分も何をするかも、自分で何でも考えないといけない。
「今どうすべきか、それに意味はあるのか、何のためにやるのか。」
目的意識の強さを試される場である。
自分を肯定するために、自分自身で理由付けしなければいけない。
しかもそれは、他人を納得させられるほど論理的である必要がある。
人のために何かをすることが好きだ、といえば、聞こえはいい。
けどそれは、そこにすでに需要があるのでそれを供給する、という行為でしかないとも言える。
問題が設定してあって、それを解決するだけ。
自分で問題を設定して解こうとする研究者にくらべると、楽チンだ。
役に立つかどうかわからない研究の世界ではなく、
ビジネスの世界で誰かのために役に立っていると直に感じたい。
私の志望動機は、結局、楽なほうに逃げている、とも考えられる。
ドクターに進んで研究者になったほうが、なんか、エライ、ような気がする。
でも、苦しいほうに身をおくべき、って考え方はもうそろそろやめてもいいかなー、と。
院生生活は、お金が稼げない、誰かに頼らざるをえない。
ただでさえ苦痛なのに、さらに役に立つかどうかわからんなんて、耐えられそうにない。
一度きりの人生ならば、ラクだからという理由でも、楽しいことしたい。
だから、私は、就職しますよ、と自分に言い聞かせています。笑
なんか長くなってしまった。はやくレポート書こ。。

