元彼と研究分野が近い、ことを最近知った。
学部生なんだけど頑張ってるらしい、と聞いてインターネットで探してみたら、
脳みそやってるみたいだった。
アプローチの手法はかなり異なるんだけど、研究対象は私と同じで、脳みそ。
びっくりしたのと同時に、なぜかちょこっと嬉しい。
まあでも流行ってるもんな、脳って。
今日ある会社の選考に行ってきた。
そこは、私が昔バイトしていたところから歩いて4、5分。
案の定、バイト先の常連さんがいた。
顔を覚えている人もいたし、
覚えてないけど、「昔からよく使ってます」って言う人もいた。
この人たちにラテを作っていたんだなあと思うと、不思議な感じ。
意外なところでつながるもんだ。
ちなみに、すごーく入りたい会社なので、
これからあのバイト先で一服するのはやめようと思う。笑
印象は良くしとかないとね。
てかその前に今日のGD通ってるといいな、落ちてそうだけど。
お勉強の話をしていないのは、最近全然はかどってないからです。
やべぇやべぇ。
で、今日気になったのは
Signs you'll get lucky。
彼女が自分に興味があるか、好きかどうか、持ち帰り可か否かを見分けるためのサイン、てやつ。
それがランキング形式で10個紹介されています。
飲み物を買ってくれたらあなたに興味を持っている、とか、
性的な話題をしてきたら、それはもうイケるんちゃうん、とか。
gigazineで見つけてきたんだけど、うーん、やりがちかも。
「こういう行為は気があると思われるのであまりしないように」、というリストだと心得た。
あまりにも勉強進まないので、きょうは朝まで頑張る!
The CardigansのCDも買って来たし。
気合だー!
というのはやっぱり無理な話な訳でして。
友人に「最近飲んでる話しか聞かないけどあいつ大丈夫か」と心配されている模様。
反省、反省。
しかも最近毎回記憶が曖昧になる。
原因は飲むスピードと吸うスピードだろうな。
飲める男性陣と飲む機会ばっかりですから。
女の子がいると、その子のペースに合わせようかな、と歯止めをかけるんだけど。
ブックオフでジャケ買いして、アタリだなと思っていた、The CardigansとCloudberry Jam。
両方ともスウェーデンのバンドでした。
カフェで流れてそうなスイーツ(笑)な香りがするんだが、思考をあまり邪魔されないのが良い。
あと調べてみたら"Sleeping in my car"のRoxetteもスウェーデン出身なのね。
スウェーデンがアツイ、かも。
いろいろ考えたけど、このブログは大学院生活をメインにしようと思う。
うーん、まあ、ちまちま書いてこ。
ところで、修士1年の1月は、色々と焦る季節だな、と感じている。
就職活動が本格化し、修士論文のテーマも絞りつつ、こそこそっと授業のレポートがある。
私も、エントリーシートの締め切りが迫っている中、あと10日間でレポートを4本提出しなければいけない。
教授からは、モデル構築や実験計画設定をやるよう発破をかけられている。
文系の院生は(全てがそうとは言わないが)、毎日研究室に行く必要はないし、かなり自由である。
その分、時間配分も何をするかも、自分で何でも考えないといけない。
「今どうすべきか、それに意味はあるのか、何のためにやるのか。」
目的意識の強さを試される場である。
自分を肯定するために、自分自身で理由付けしなければいけない。
しかもそれは、他人を納得させられるほど論理的である必要がある。
人のために何かをすることが好きだ、といえば、聞こえはいい。
けどそれは、そこにすでに需要があるのでそれを供給する、という行為でしかないとも言える。
問題が設定してあって、それを解決するだけ。
自分で問題を設定して解こうとする研究者にくらべると、楽チンだ。
役に立つかどうかわからない研究の世界ではなく、
ビジネスの世界で誰かのために役に立っていると直に感じたい。
私の志望動機は、結局、楽なほうに逃げている、とも考えられる。
ドクターに進んで研究者になったほうが、なんか、エライ、ような気がする。
でも、苦しいほうに身をおくべき、って考え方はもうそろそろやめてもいいかなー、と。
院生生活は、お金が稼げない、誰かに頼らざるをえない。
ただでさえ苦痛なのに、さらに役に立つかどうかわからんなんて、耐えられそうにない。
一度きりの人生ならば、ラクだからという理由でも、楽しいことしたい。
だから、私は、就職しますよ、と自分に言い聞かせています。笑
なんか長くなってしまった。はやくレポート書こ。。